モスクワ大学むかしばなし

たまたまノートで見つけた僕の後輩と言うか友達の Kくんがロシア国費留学について書いていて、読んでたらすごいその当時のことが懐かしくなったので、ここで書いてみようかなって思います。

ちなみに、これね。
https://note.com/stinkyseba/n/n2116a715699f

デメリット1 モスクワ大学は制度の対象外

旧ソ連圏で学術及び教育の最高権威として知られる国立モスクワ大学。

残念ながら、モスクワ大学に外国人が入学する場合は、この制度を利用して入学する事が出来ません

故に、仮にモスクワ大学へ進学なさりたいのであれば、実費で通うのをオススメ致します
実費といえども、一般的な日本の大学と比較しても、モスクワ大学の学費は若干安いです

僕はロシアの国立モスクワ大学っていうところで勉強していたんですけど、Kくんのノートの記事に書いてある通り、国費留学生ではないんですね。その当時のことをよく覚えてないんですけど、何で国費留学生になんなかったのかて言うと、多分なんですけど、何か日本の大学に入ってることとか条件で、ロシア行く前に大学行ったことなかったので申し込めなかったような気がします。あと、僕が行く時は大学院しかダメだったような気もします。

今もそうだと思うんですけど、モスクワ大学に入る前に、と言うかロシアの大学に外国人が入る前に1年間準備学部というところに行かなくちゃいけないんですね。

そこでは、ロシア語と自分の専攻分野の勉強をロシア語でして、あとは細かいことだと、どうやってロシア語で早くノートとるかとかそういうこと教えてくれんです。

モスクワ大学の場合はツモ(ЦМО)って言うところがあって、そこに準備学部がありました。ツモに僕がいた当時は2つビルがあって、1つは24番、ロシア語しか教えないところで、そこには日本からの交換留学生とか現地の駐在員の家族がロシア語勉強してるみたいな感じでした。もう1つは18番で、準備学部というところで、ロシアの大学に、僕の場合はモスクワ大学に入るための勉強するところです。

僕もKくんもここ出身です。多分その当時、200人ぐらいいたツモの日本人留学生で僕とKくんだけが準備学部だったので、超貴重な日本人同期生。

でも、なぜかKくんは24番で勉強してたし、寮もほぼ日本人が住んでないなぞの寮に住んでました。

もし仮に妥協出来ないのであれば、私個人としては余りロシア(及び他の旧ソ連圏)への留学をオススメする事は致しかねます。何故なら、生活を続けると毎日何かしら良い事や悪い事含め、想定外の事態が次々と巻き起こります。従いまして、ロシアでの生活そのものが苦しく感じるかと存じます

この最後の文「ロシアでの生活そのものが苦しく感じるかと存じます 」。たぶんねこれはその当時ロシアにいた外国時人は、みんな多かれ少なかれ感じたと思うよ。

まずは10年前の2010年は、ほぼ英語が通じない、僕たちのロシア語もあんまり通じなくて、スーパー行くのも一苦労。なんでかというとスーパーで、肉何グラムとかの注文をロシア語でやらないといけなくて、それが一苦労。携帯買うのも一苦労、寮のお金払うのも一苦労。本当にロシア語できなかったときはつらかったね。

で、あとは治安。その当時、結構スキンヘッドの人が結構ポピュラーと言うか、わりかしロシアで見受けられてて、外国人狙った犯罪とかも多かったし、実際にモスクワ大学の敷地内で中国人留学生が刺されて亡くなった事件もあるし、4月20日のヒトラーの誕生日は、スキンヘッドのネオナチが街で暴れるから寮から出ないでくださいって学校から言われるぐらい、ちょっとピリついてた。
夜とかも出歩ける感じでもなかったし、ほんとに日が暮れてから人通り少ない場所を通るときは、ちょっと怖かった。

最後に、その当時はモスクワが世界で一番物価が高い都市で、学生だから当然お金もないし、そんなに遊べる感じでもなかったよね。この3つが重なって、いろいろ当時は辛かった。

去年、僕は仕事でモスクワに行ったんですけど、たぶん6年か7年ぶりぐらいに。もう、全然変わってましたよ。みんな英語喋るし、ルーブルの価値が落ちて相対的に物価も安くなってるし、おしゃれなバーとか増えてるし。

当時は、アシャーンのフードコートか安いバーしか行けるところがなかったからね。

あとは、個人的にはこの3つにプラスして準備学部のは勉強があまりにもきつすぎてすごいつらかったですね。朝8時半から夕方6時か7時ぐらいまでは授業があって。授業はロシア語+自分の専門分野の勉強をロシア語で勉強するって感じで、寮帰ってくるのはの8時とかで、ご飯食べてまた次の日の文の宿題やって寝るみたいな感じだったんで、結構つらかったですね。これは、準備学部行った人なら多分みんな同意すると思います。

僕はなんとか1年持ちこたえて、モスクワ大学の経済学部入ったんですけど、Kくんはって言うと、大学の入学試験のちょっと前ぐらいに日本に帰えりました。僕は準備学部がどれだけ大変かっていうのを身をもって分かってるから帰らない方がいいんじゃないかって説得したんですけども、帰ってそのあと、リンクにある通り国留学でロシア帰ってきました。

Kくんの場合は、言語の学習能力が高くて、僕も自分で言うのもアレですけどわりかし僕は言語の学習能力が高いほうだと思うんですけど(ここでいう言語の学習能力は多くの発音を聞き分けられて再現する能力、語勘がいい)Kくんの場合は、僕が今まで見た中の日本人でも、トップクラスにそういう言語能力が高かったので、ロシア語も、日本にいたにも関わらず、その当時本科でバリバリロシア語漬けで勉強してて、NHKのドキュメンタリーの翻訳の仕事をしてた僕よりもうまかったし、英語もポーランド語も僕よりもうまいし、フランス語も喋れるんで、あんまり僕みたいなツモついていくのが精一杯な凡人にはまったく参考になりませんでした。

ロシア行きたいに国費留学行きたい人は参考にしてみてください。

https://note.com/stinkyseba

 

 

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ポーランドのコロナウイルスの状況と雑感

ポーランドのコロナウイルスの状況と雑感について書きたいんですけど、まあまずはポーランドも日本と変わらずコロナウイルスの感染者数が増えてきていて、今日の時点で1万2千人ぐらい感染者が出ていて、亡くなった方は600人ぐらいいます。

状況でいうと、今日本と同じようにロックダウンという形で家にいなくちゃいけないっていうの現状です。

ポーランドは、比較的ヨーロッパの中でもスペインとかイタリアとかフランスとかイギリスとか、多くの感染者が出てる国よりも対策してるのかなと思っていて、なんでかって言うと、国境を封鎖したのも、多分まだ感染者が5と10人とか時だったような気がしますし、その時点で学校ももうなくなりました、普通のお店とかも制限つけて営業っていう感じになりました。

普段の生活で言うと、今は外出るときにマスクをつけないといけないっていうのと、スーパーとかに買い物行った時に、消毒液とビニールの手袋が置いてあって、それをして買い物をしなくちゃいけないっていうのがあります。

その他にも細かいルールなんですけど、スーパーで並ぶ時に2メートル以上間隔をあけて並ばないといけないとか、あとはお店の大きさごとに今何人までお客さんが入れるかっていう制限とかもあります。

今週の月曜日から少し外出制限が緩まってきて、例えば前までは公園とかも閉まってたんですけど、今は公園とかも行けるようになりました。

今こういう状況で、何で開けたのかっていうと、一つは来月の5月10日に大統領選挙を行いたいっていう現政権の思惑があって、それまでにちょっと何とかいろいろ制限を解除して、選挙をなんとかしてやりたいということです。

何でそこまで現政権が選挙をやりたいかって言うと、多分今やるとおそらく現政権が勝つって言うのが一つですね。なんでかと言うと、大統領選挙の前とか、たぶん日本の選挙と同じように公開討論、ディベートとか、あとは選挙キャンペーンとかあると思うんですけど、今コロナの影響でもそれがほぼできてないっていう状況で、ドゥダ大統領にすごい有利な状況になってるって事ですね。

自分のことで言うと、あんまり生活に変わりはなくてというのも去年の12月からほぼホームオフィスになっているのがありまして、ほぼ家から出ないことですね。でも犬の散歩行ったりとか、家の中でいろいろできるトレーニングをやってるって感じですね。

でも、やっぱり柔術ができないっていうのは一番堪えると言うか、早くしたいなって感じがありますけど、柔術っていうのは特性上どうしても濃厚接触が多いんで、誰か一人がコロナウイルス持ってると感染するリスクが高いので、再開するのはなかなか難しいのかな。

今僕の行ってるジム、今もちろんのクラスはひとつもないんですけど、Facebook のオンラインでトレーニングをやったりとか、あとはパーソナルトレーニングという感じでやってて、クラスができないので経営も難しいのかなていうのは思ったりします。

早く落ち着いて、また柔術行けたらいいなと思ってます。

そんな感じで、皆さんも気をつけてください

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リオデジャネイロ夜遊び編

前回4月にリオに行ってから、また12月に数日ほど行ってきたのでその分を含めて更新。

前回の投稿でも言ったように、ブラジルというかリオの夜は特に危ないので、細心の注意を払ってほしい。

まだワルシャワで消耗してるの?的リオの夜遊び三原則はこれ。

・移動は基本Uberまたはタクシー。料金なんてせいぜい1000円ちょいだから自分の命と比べたら安いもん。
・知らない人からもらった飲み物には手をつけない。なにが入ってるかわからないから。
・喧嘩を売らない買わない。余計なトラブルは避ける。

ボクはリオに2018年の4月に10日間、12月に年末から新年を過ごしに数日滞在したことがあって、いろいろ現地調査して来たので、リオに行く際にはぜひ参考にしてほしい。

Pedra do Sal

Pedra do Salという場所で月曜日と金曜日に開かれてるパーティー。
野外パーティーなので、お酒は店(バー、スーパー)で買うか外で売ってるおばちゃんからも買える。

動画を見てもらえばわかるとおり、ブラジリアンストリートパーティーで、音楽ガンガンかけて、みんな好き勝手に踊っている。
月曜日と金曜日両方行ったけど、月曜日のほうが盛り上がってた。(逆に金曜日は、なんでこんなに人いないんだってぐらい人がいなかった)

ほぼ英語は通じないけど、ブラジルのパーティーを体感したい人にオススメ。

ストリートパーティー in イパネマ

火曜日にイパネマの最寄り駅General Osórioの近くのCanastra Barというバーの通りの前で開催されるパーティー。
Pedra do Salより小さいけど、コパカバーナとかに滞在するなら近くておすすめ。

一回しか行ったことがないけど、外国人率が高い。現地に交換留学で来てる人とか、他の南米からの旅行者とかが多いので必然的に英語(とスペイン語)が通じる確率はPedra do Salより高い。

Lapa地区

ラパ地区といのは、リオにあるバーとかクラブが密集している地区。ワルシャワで言うと、MazowieckaとかPawilonyみたいな場所。
ラパにはたくさんバーやクラブがあるので、まだまだ全部回りきれてないのだけどいくつかいい場所を見つけた。

まずは、Carioka da Gema。
リオで有名なサンバクラブ。ライブミュージックとダンスが楽しめるバー。

入場料は20〜40レアルだった気がする。店に入ると注文する紙がもらえて、バーで注文するたびに店員さんが紙に注文記入して、
店から出るときに会計する。

客層は、どちらかというとお金ありそうな人が多い感じで、英語が喋れる人も多い。

リオの夜遊びは楽しいので、ぜひ参考にしてください。

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リオデジャネイロ準備編・心構え編

久しぶりの更新 (なんと、4ヶ月ぶり、今年2度目)。

タイトルにある通り、ブラジル・リオデジャネイロに行ってきた。
初めての南米、しかもブラジルってことで少し不安だったけど、無事に帰ってくることができた。

行く前に色々調べたので、メモにして共有しようと思う。

|ビザ

まず、ブラジルに行くにはビザが必要。
幸いなことに、日本人はEビザを申請することができるので、すぐにブラジルのビザを取得することができる。

調べたところ、どうもブラジル政府はEビザをアウトソースしてるみたいで、2つほどEビザを申請できるところが見つけたが、僕はここで申請した。

値段は手数料込みで$44で、水曜日に申請して金曜日にメールでEビザを受け取った。書類に不備があると、申請が受理されないので、余裕を持って申請することをおすすめする。

|治安について

リオデジャネイロといえば、治安が悪いことで有名だが、滞在した10日間で危険な目に合うことはなかった。ただ、現地で知り合った友人から日中にカバンを盗まれたり、ナイフで脅されたという話は聞いたので、治安が悪いことは確かだと思う。

できる準備としては、在リオデジャネイロ日本国総領事館が出している、安全の手引を読むことだ。この安全の手引を暗記できるぐらいまで、読んでほしい。とにかく、気をつけすぎるってことは絶対にないと思うので、細心の注意を払ってもらいたい。

自分がやった実際に現地でやった対策としては:

– 目立つ服装をしない。基本タンクトップ、短パン、ビーサン。時計などのアクセサリーは外す。
– もしもに備えてお金、クレジットカードは分散してもつ。
– 夜の移動は、基本的にUber。
– ひと気のない道を歩くときは、後ろを確認する。

リオデジャネイロは素晴らしい街というのは紛れもない真実だが、治安が悪いのも事実。せっかくの旅行なので、悪い思い出がないように細心の注意を払ってもらいたい。

|空港からの移動

Uberで問題ないと思う。
空港にはwifiがあって、空港の2階からUberを呼ぶことができる。

|Airbnb

現地での滞在にはAirbnbを使った。コパカバーナで、ビーチから30秒の距離で、しかもアパートまるまる借りて一泊3000円だった。アパートを選ぶときの基準としてビルに警備員がいるのを条件に選んだ。滞在してアパートの1階には警備員が24時間いて、ゲートを監視していたのでセキュリティーは万全だった。

リオデジャネイロ・夜遊び編に続く。

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まだワルシャワで消耗しているの?的2017年買ってよかったモノ・サービス

2017年色々と買い物したり、サービスを試したりしたので、まだワルシャワで消耗しているの?的2017年買ってよかったモノ・サービスとして発表したいと思います。

|第3位 Netflix

月40PLNで動画が見放題のサービスがポーランドにもやってきました。初期はコンテンツがあまり充実してなくて微妙だったのですが、Neflixオリジナルコンテンツが増えてきて手放せなくなってきました。オススメはコロンビアの麻薬王のドラマ、ナルコスとブラジルのSFドラマ、3%。どちらもNetflixオリジナルですが滅茶苦茶クォリティーが高いです。その反面、Neflixオリジナル以外だとドクター・フーを見るだけのサービス。(Neflixは国ごとに版権を買ってるので日本とコンテンツが違う。)

|第2位 ノースフェイスのゴアテックスマウンテンパーカー

ノースフェイスのゴアテックスマウンテンパーカを先日買いました。中のダウンジャケットが取り外しできるので、スリーシーズンいけるやつです。ゴアテックスで水を弾いてくれるので、雨や雪の時大活躍しています。値段はインタースポーツでセールで900PLNでした。日本円で3万円ですが、何シーズンが着るとうことを考えると安いと思います。ただ、これはノースフェイスに限らずなのですが、ポーランドの冬物コートは日本人向けのサイズが少ないので、日本で買えばよかったかなと思いました。

今年のワルシャワは例年より暖かくまだ本領発揮してないのですが、これなら―20度ぐらいまでなら乗り切れるはず。

|第1位 フードケータリングサービス

下記のリンクでも紹介したのですが、今ワルシャワはフードケータリングサービスが大流行中です。

ポーランドでしか成り立たないビジネス

このサービスは簡単に言うと毎日家まで食事を届けてくれるサービスで、希望のカロリー、オプション(タンパク質多め、ローカーボ)に沿った食事を栄養士の方が一日分作って家まで持ってきてくれるサービスです。サービスのメリットとしては、毎日の食事を作る手間を省くことができることです。デメリットとしては、値段が少し高いです。2500カロリー、タンパク質多めのスポーツオプションを付けて大体一日あたり60PLNです。ただグルーポンと併用すれば一日45PLNぐらいまでコストを下げることができます。週末は時間があるので、レストランに行ったり、自炊をしたりするのですが、平日は毎日これを食べてます。

2018年はまめにブログ書いて、10個ぐらい紹介できるよう頑張ります。

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海外で就職、転職活動するならLinkedInが超便利!

ついでに、転職関心シグナルをオンにしておくと◎。

穿った見方だけど(古館伊知郎風)、日本のIT業界ってすぐにFB交換するけど、ポーランド含めヨーロッパではLinkedInでつながるのが普通。(日本にもウォンテッドリーあるけど、ウォンテッドリー交換しましょうってあんまりない気がする。)まぁ、ともかく海外で就職、転職したければLinkedInは必須だと思う。

LinkedInには転職関心シグナルという素晴らしい機能があって、それをオンにするとプロフィールを見てる人事に転職に関心があることを知らせてくれる。これがホントに上手くできてて、オンにしてから数週間でいくつか人事からオファーをもらった。驚いたのはポーランド内からのオファーかなと思ったら、ポーランド国外からもオファーが来たこと。

一つ目はハンブルク。

二つ目はロンドン。

ここから、興味があればCV送って、面接して、採用っていう流れなので、オファーもらっただけでは全然喜べないのだけど、自分で仕事を探さなくても向こうからオファーが来るのは楽チン。

登録してない人はやってみそ。

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まだワルシャワで消耗してるの?的ワルシャワおすすめレストラン

仕事から結構な頻度でワルシャワにビジネスパートナーが来るので、結構な頻度でワルシャワの高い店に行っていると思う(美味しいとは限りないけど)。そんなわけで職権を乱用して集めた情報で、まだワルシャワで消耗してるの?的ワルシャワおすすめレストランガイドを作ろうと思う。ここで紹介するレストランの基準は2点。

1.ビジネスディナーに使う店。安くて美味しい店はワルシャワに沢山あるけど、そういう店がビジネスディナーに向いているかというと別問題、店の雰囲気が良くて安心してビジネスパートナーを連れていける店を選ぶ。

2.上記に該当する店の中から独断と偏見で選ぶ

海外からビジネスパートナーが来た時に、ポーランド料理食べたいとよく言われる。ポーランド料理って言われて思いうかぶのはZapiecekなんだけど、そんなに美味しくないのと、観光客ばかりで落ち着いて食事できない。

そんな時におすすめしたいのがStaryDom。某ポーランド人俳優がやっているレストラン。

https://www.zomato.com/pl/warszawa/stary-dom-mokot%C3%B3w-warszawa
オシャレなポーランド料理という感じで、レストランの雰囲気もいい。ただ、人気店なので木曜日あたりから予約が取りにくいというのが難点。ちなみに、ここ以外にも違う名前でいくつか暖簾分けレストランがあるのだけど、ここが一番美味しい。

Stary Dom ポーランド料理

味 ☆☆☆
値段 $$$
雰囲気 ☆☆

https://www.zomato.com/pl/warszawa/stary-dom-mokot%C3%B3w-warszawa

もう少しカジュアルで洗練されたところがよければ、ワルシャワおしゃれスポットHala KoszykiにあるĆMA BY MATEUSZ GESSLERもおすすめ。MAGDA GESSLERというポーランドでは有名な料理人(有名な料理番組のホストをしてる)の息子がやっているレストラン。NYとかロンドンにありそうな都会的なオープンバーと量の少ない現代的なポーランド料理を出すレストラン。デートとかで行きたいレストランだ。ここで食事をして、Hala Koszykiのバー(下記写真)でウディ・アレンの映画について一言、二言語れば、お持ち帰り間違い無しだ。ちょっとビジネスディナーには・・・という感じだけど、仕事相手が素敵な異性の場合はいいチョイスだ。

ĆMA BY MATEUSZ GESSLER ポーランド料理

味 ☆☆
値段 $$$
雰囲気 ☆☆☆

https://www.zomato.com/pl/warszawa/ma-%C5%9Br%C3%B3dmie%C5%9Bcie-po%C5%82udniowe-warszawa

美味しいワインが豊富のポーランドフュージョン料理レストラン、Mielżyński Wines Spirits Specialties。先日、フィレンツェから帰ってきて行ったが、イタリアと同じクォリティーのワインが楽しめるレストラン。ただし値段は3倍。料理はポーランド料理が多かったイメージ。スターターにŻurek頼んで、メインコースにステーキ頼んだっけな。デザートも色々ある。なんかウディ・アレンの映画とかでニューヨーク在住の30代がデートに行きそうな店。もちろん、ここでウディ・アレンの映画について一言、二言語れば、お持ち帰り間違い無しだ。場所がわかりにくいから、あまりビジネスディナーには向かないかな。Uberで行くと絶対迷う。

Mielżyński Wines Spirits Specialties ポーランドフュージョン料理

味 ☆☆
値段 $$
雰囲気 ☆☆☆

https://www.zomato.com/pl/warszawa/miel-y%C5%84ski-muran%C3%B3w-warszawa

ワインというと、先日ワインが美味しい店に出会った。Ale Winoっていう名前そのままの店。ワルシャワの青山ことMokotowskaにある隠れ家的レストラン。

近所に3年以上住んでいるのに、Mokotowskaから一本路地に入ったところにあるので中々見つけにくく、この前初めて知り、行ってきた。ワインの種類も豊富だし、料理も美味しい。料理のジャンルといてはポーランド料理とイタリア料理の中間みたいな位置づけだと思う。スターターにタタールステーキ、メインにホタテ貝のリゾットを頼んだけど、どっちも美味しかった。ちなみにメニューがものすごく少ない。メニューと言って出てきたのが紙一枚だった。メニューが少ないってことは、たぶんそれだけメニューに自信があるってことだと思うので、個人にはメニューが少ないレストランは好きだ。

値段のレンジとしては、スタータ、メイン、ワインで1人150PLN~ぐらい。

Ale Wino ポーランド/イタリア料理

味 ☆☆
値段 $$
雰囲気 ☆☆☆

https://www.zomato.com/pl/warszawa/ale-wino-%C5%9Br%C3%B3dmie%C5%9Bcie-po%C5%82udniowe

ワルシャワには何件か美味しいステーキハウスがあるのだが、そのうちの一つがRestauracja Hoża Argentina Steak House。なんでか知らないけどHoża周辺にはいくつかステーキのハウスがあって、激戦区にも関わらずいつもお客様でいっぱいのアルゼンチンステーキ店だ。特にアルゼンチンステーキが好きでもないので、ポーランド牛のステーキを注文。

ポーランド牛のステーキ、サラダ、キノコ(盛り合わせは2種類選べる)、ソースで91PLN。なかなかのお値段。

それでも日本に比べればかなり得。

Ale Wino アルゼンチンステーキハウス

味 ☆☆
値段 $$$
雰囲気 ☆☆

https://www.zomato.com/pl/warszawa/ho-a-%C5%9Br%C3%B3dmie%C5%9Bcie-po%C5%82udniowe

ワルシャワで寿司が食べたい?そんな時はIzumi Sushi Biały Kamień本店。Izumi Sushiはワルシャワに3店レストランを展開しているのだが、ここBiały Kamień店以外あまり美味しくないので、お間違えないように。ワルシャワの超高級住宅街Biały Kamieńにある、植物園を改造して作ったレストラン。日本で普通の店で食べるのとほぼ変わらないクォリティー(いや、もちろん日本の高い店のほうが美味しいし、日本で食べるよりコスパが悪いけど、少なくとも来客を連れて行っても大丈夫な味)と店内の雰囲気が素晴らしいレストラン。

Izumi Sushi Biały Kamień 日本料理

味 ☆☆☆
値段 $$$
雰囲気 ☆☆☆

https://www.zomato.com/pl/warszawa/izumi-sushi-stary-mokot%C3%B3w

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フィレンツェで出会った個人的に世界で一番うまいイタリアレストラン

先週、一週間ほどイタリアに行ってきた。ローマに4日間、フィレンツェに4日間。

フィレンツェで今までに食べたことがないぐらい美味しいイタリア料理を友人に連れて行ってもらった。聞けば地元で有名な店で、店内にはVIPの写真が飾ってあった。(といっても、知っていたのはバレンティノ・ロッシだけだったけど)

自分はイタリア料理が好きだから、それなりに食べてきたつもりだけど、今までに食べたどの店よりも美味しかった。レベルが違うというか、ほんとにまったく別のカテゴリーの料理みたいに感じるぐらいの衝撃を受けた。ぜひ、フィレンツェに行く機会があったら、食べてほしい。値段はパスタ10ユーロほどだし、ワインもボトルで頼んでも10ユーロほどだ。この値段で、こんなにもクオリティーが高いものを出せるのが凄い。

場所は市場のすぐそばにある。

場所が場所なだけに、地元の人以外に観光客も来るので、ディナーは予約なしではテーブルがないと思うので行く前に予約をしてほしい。ちなみにボクは、金曜日の夜に行って、あまりの旨さにびっくりして土曜日のランチ、日曜日のディナーもここで食べた。そして、レシピブックなる本も買った。

ここで、また食べるために今年中にフィレンツェに行くつもりだ。

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Karta Pobytu (ポーランドの滞在許可書)を受け取りにいけないときの対処法

というのも、そもそも7月17日にdecezja (滞在許可の可否)を受け取る予定だったのですが、なぜか2週間遅れて8月になってから突然SMSで来週の16日移民局に滞在許可を取りに来てくださいという通告がきた。その前の週から日本に帰国予定だったから、すごいマズい。なぜなら滞在許可の受け取りは本人以外ではできない

急いで、会社の弁護士に連絡すると返事来るかわからないけどメール書いてみるわ。と返事がきた。滞在許可取り消しとかにならないかなとドキドキしながら日本に帰ると16日過ぎたぐらいに来週の水曜日の10時50分に移民局行って!とメールがきた。なんだ呆気ないなと思ったけど、これでひと安心。

今回もらったのが3年分だから、予定通り行けばこのカードの期限が切れる前にはLONG-TERM EU-RESIDENT PERMITが申請ができる。これは5年毎に更新だから、その後は永住権の申請ができる。(もっと言うと、ボクはポーランドの大学を卒業してるから規定通りだと卒業後1,5年の就労でLONG-TERM EU-RESIDENT PERMITができるはずだから、この予定よりももっと早く永住権の申請ができる)

スラムダングで仙道のプランという名シーンがあって、その試合で陵南の2mの怪物魚住がキャプテンにも関わらず(しかも全国大会がかかった試合で)、相手の挑発にのって5ファウルで試合中盤で退場してしまって、これは海南勝つなって誰もが思うんだけど、陵南にはスラダンの中で一番バスケセンスがある仙道っていう選手がいて、彼の活躍もあって海南に最後の最後まで互角の勝負をする。でも、なかなか勝ち越せない。全国がかかったラストプレー、陵南の選手のパスカットで仙道の足元にボールがこぼれる、仙道は一目散にゴールに向かう、それを追いかける海南のエース牧!しかし仙道が牧に追いつかれた!仙道は構わずダンクにいく、それを必死に手を伸ばして止めようとする牧。でも牧はなぜか途中でブロックを止める。

ブロックにいく瞬間、牧は思った。仙道ははわざと追いつかせてブロックにいかせることでファウルを誘ってるのではないか?と。仙道はファウルをされながらもダンクを決めてバスケットカウントで3点プレーで逆転するという自信があるといことを。これが仙道のプランだと。そしてそれに気づいた牧はブロックを途中で止める。

さぁ、プラン通りいくかな?

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外国人が海外で仕事を見つける確率は英語力に比例する

うちの会社で台湾人の友達をリファレル採用しました。(されました?)

その友達は、マーケティングの経験なし、前職営業なので募集したポジションにまったく合わないのですけが、英語がうまかったのでなんとかなるってことで一緒に働くことになりました。

ワルシャワでボクが知る限り外国人で社内でポーランド語、または母国語使ってる方はいなくて、みんな英語を使って社内でコミュニケーション取っています。
当たり前だけど、英語が上手くしゃべれないってことはコミュニケーションが取るのが難しいってことだから働くハードルは上がります。

仕事に関する知識はOJTで教えることができますけど、英語を教えるっていうのは時間がかかります。

ワルシャワの外国人向けの求人を見ると割りかしジュニア/スペシャリストレベルの母国語を使う求人が多いので、その業務の経験がなくても、ネイティブという理由で採用するケースも結構あります。(今回がそのケース)

もちろん、シニアレベルの仕事は経験は必須ですが、外資または他の国にブランチがある会社は外国で募集してポーランドに連れ来る場合も多いですし、単純にディレクターはロンドンでチームはワルシャワみたいなケースもある。(大手だとMercerがそうです。さらにMercerがスゴいのは南米の業務を行うチームもワルシャワにあります。)

タイトル通りなのですが、英語はできたほうがよくて、プラス働きたい分野の知識があるとワルシャワに限らす海外で仕事を探すのが楽になるのかということ。

英語はすっかり世界共通言語なったと思います。
10年前、ボクが初めて海外で暮らし始めたときは、結構な割合で英語しゃべれない人とか、英語しゃべれないけど現地企業で海外営業してます!みたいな人いましたけど、そんな人はもう絶命危惧種です。

ぐろーばりぜーしょん。

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