コロナ禍で申請するポーランド滞在許可証(Karta Pobytu:カルタ・ポベトゥ)

今回は、ポーランドでコロナ禍申請するポーランド滞在許可書について話したいと思います。ポーランドの滞在許可書のとり方については何年か前にも書いたんですけど、前回申請した時は2016年か17年で、3年ぐらい経っていて変わっているところもあるんでその辺のアップデートかも含めて話していきたいと思います。

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ポーランドの滞在許可(Karta Pobytu)の更新方法(2016年12月更新)
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・弁護士(個人VS弁護士事務所)

前回までは、自分でやったんですけど今回は弁護士の方にお願いして行ってもらいました。理由としては、柔術と犬の世話で忙しくて、移民局になかなか行くのが難しかったからです。 弁護士にお願いしたんですけども、実はコロナ禍なので移民局に直接行って申請するってことできないんですね。この部分に関してはちょっとあんまり意味がなかったかなと思ったりしたんですけど、前回申請したときよりも提出する書類とかも変わっていて、結果的にはお願いして良かったと思ってます。

弁護士を選ぶときに、個人の弁護士を選ぶか弁護士事務所を選ぶかについてなんですけど、弁護士事務所は割と移民局の周りにも何個かあって、アカウントマネージャーみたいな、多分法学部卒業してるパラリーガルみたいな人が付いてくれて色々アドバイスしてくれます。移民局に出す手紙とかっていうのは弁護士の方々が書かなくちゃいけないので、パラリーガルがその事務所の代表弁護士にお願いするっていう形になるので、そういった部分だと個人の弁護士にお願いした方が手っ取り早いのかなとか思ったりします。個人または事務所に頼むのって金額的にはそんなに変わんなくて、僕は今回移民局のすぐ近くにあるお願いして、そこだと全部込み込みで1500ズロチぐらいで、多分個人でも同じぐらいかちょっと高いぐらいだと思います。

・滞在許可申請方法

上でも言った通り今はコロナの影響で移民局の予約取っていくってことできなくて申請は郵送になるんですね。僕の場合は書類を郵送してから3ヶ月後ぐらい移民局の返事が来ました。返事が来て、移民局で指紋とってでパスポートにスタンプ押してもらって申請自体は完了って感じです。

・書類

僕が一番今回申請したときに驚いたのは前回と比べて提出する書類がすごい増えたっていうことです。提出する書類は、結構ケースバイケースなので、何とも言えないですが、例えば今回は今働いている会社のビジネスプランみたいな、どうやってお金稼いでいて、会社概要みたいのも提出する必要がありました。この書類は前回は出す必要なかった書類です。小さい会社だったり、個人事業主とかだと、そういう書類を改めて作ったりしないといけないので、まあそのあらかじめこういう書類が必要かもしれないっていうのは申請する前に働いてる会社に来といた方がいいかもしれないですね。

・申請から取得まで

申請から取得までの期間なんですけどと、郵送で申請してから3ヶ月だって移民局に呼ばれて、そっから3か月たって、一応ポーランドの法律だと、パスポートにスタンプもらってから3ヶ月以内に移民局は滞在許可の可否を通知する必要がありまして、僕の場合は3ヶ月たっても返事が来なかったので、弁護士の方にお願いして移民局に催促の手紙を書いてもらって、その10日後ぐらいに返事が来て、来週の月曜日にパスポート持ってきてくださいと。なんで全部で6ヶ月ちょいぐらいかかったって感じですね。なんで僕が2016年やったときは多分3ヶ月とかでもらえたので、もうちょっと長くなってるっていう感じです。人によってはもう少し長くなる可能性もあるんで、移民局でのやりとりになれてない人は、弁護士さんとかにお願いした方が楽なのかなって思いました。何かの参考になれば幸いです。

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投稿者: kentarosu

新聞を購読していなくて、チラシがないのでここに書かせてください!