ポーランドのコロナウイルスの状況と雑感

ポーランドのコロナウイルスの状況と雑感について書きたいんですけど、まあまずはポーランドも日本と変わらずコロナウイルスの感染者数が増えてきていて、今日の時点で1万2千人ぐらい感染者が出ていて、亡くなった方は600人ぐらいいます。

状況でいうと、今日本と同じようにロックダウンという形で家にいなくちゃいけないっていうの現状です。

ポーランドは、比較的ヨーロッパの中でもスペインとかイタリアとかフランスとかイギリスとか、多くの感染者が出てる国よりも対策してるのかなと思っていて、なんでかって言うと、国境を封鎖したのも、多分まだ感染者が5と10人とか時だったような気がしますし、その時点で学校ももうなくなりました、普通のお店とかも制限つけて営業っていう感じになりました。

普段の生活で言うと、今は外出るときにマスクをつけないといけないっていうのと、スーパーとかに買い物行った時に、消毒液とビニールの手袋が置いてあって、それをして買い物をしなくちゃいけないっていうのがあります。

その他にも細かいルールなんですけど、スーパーで並ぶ時に2メートル以上間隔をあけて並ばないといけないとか、あとはお店の大きさごとに今何人までお客さんが入れるかっていう制限とかもあります。

今週の月曜日から少し外出制限が緩まってきて、例えば前までは公園とかも閉まってたんですけど、今は公園とかも行けるようになりました。

今こういう状況で、何で開けたのかっていうと、一つは来月の5月10日に大統領選挙を行いたいっていう現政権の思惑があって、それまでにちょっと何とかいろいろ制限を解除して、選挙をなんとかしてやりたいということです。

何でそこまで現政権が選挙をやりたいかって言うと、多分今やるとおそらく現政権が勝つって言うのが一つですね。なんでかと言うと、大統領選挙の前とか、たぶん日本の選挙と同じように公開討論、ディベートとか、あとは選挙キャンペーンとかあると思うんですけど、今コロナの影響でもそれがほぼできてないっていう状況で、ドゥダ大統領にすごい有利な状況になってるって事ですね。

自分のことで言うと、あんまり生活に変わりはなくてというのも去年の12月からほぼホームオフィスになっているのがありまして、ほぼ家から出ないことですね。でも犬の散歩行ったりとか、家の中でいろいろできるトレーニングをやってるって感じですね。

でも、やっぱり柔術ができないっていうのは一番堪えると言うか、早くしたいなって感じがありますけど、柔術っていうのは特性上どうしても濃厚接触が多いんで、誰か一人がコロナウイルス持ってると感染するリスクが高いので、再開するのはなかなか難しいのかな。

今僕の行ってるジム、今もちろんのクラスはひとつもないんですけど、Facebook のオンラインでトレーニングをやったりとか、あとはパーソナルトレーニングという感じでやってて、クラスができないので経営も難しいのかなていうのは思ったりします。

早く落ち着いて、また柔術行けたらいいなと思ってます。

そんな感じで、皆さんも気をつけてください

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世界の柔術道場から〜シセロ・コスタ道場編〜

シセロ・コスタ紫帯コンペクラスの様子

前回ブラジルに行った時に、柔術の練習しに行ったサンパウロのシセロコスタ道場についてちょっと書きます。

まず、シセロ・コスタについてなんですけどパウロ、ジョアオ・ミヤオ兄弟、レアンドロ・ロ、チアゴ・バホスなどを育てた、説明がいらないぐらいの本当にもう名コーチと言ってもいいほどの人物です。

シセロ・コスタのサンパウロのジムに去年の1月に行ってきたのですが、ちょうど時期が悪くて、ブラジルはカトリックの国なんでクリスマス終わってから新年まで、みんな他の街にバケーションに行っていて、なかなか連絡がつきませんでした。

とは言っても、ミヤオ兄弟とかクリスマス関係なしに毎日練習してるし、シセロコスタ道場も空いてたりすんのかなと思って、電話しても駄目だし、Facebook と Instagramからのメッセージで連絡しても全然連絡つきませんでした。

新年あけて、1月2日にようやく連絡ついて、実は柔術の練習したいんだけど、青帯なんですけどどのクラス参加できますか、出稽古代いくらですかって聞いたら、とりあえず明日朝10時に来いって言われて行ってきました。

次の日朝10時に行って、練習に参加してまず気づいたのは普通の柔術道場のクラスと違うというか、自分が普段行ってるクラスとか出稽古で行ったことある 違うこということです。

おそらく朝のクラスはコンペティションクラスで帯ごとにに分かれてやっていて、朝10時からのクラスは青帯のコンペクラスってことだったんだと思います。

クラスの内容はまずアップ20分ぐらい、その後30分から40分ぐらいドリルやってて、ドリルはパス中心にやって、シセロ・コスタ先生が今日はこのパスのドリルやるって見せてくれて、それをみんなでやるって感じでした。100回やって交代して、また100回やって、次のバスやってパスを3種類ぐらいやりました。そのあとに、スパ40分で、全部でクラスは1時間半ぐらいでした。

このコンプレッションクラスは、本当に皆レベルが高くて、ブラジルだからというのはもちろん、今まで自分がブラジルで参加したことあるクラスと比較してもレベルが高かったです。

クラスで自分と一緒にドリルを組んでくれた子が、若い子で、その子が英語喋れるから自分と組んでくれたんですけど、なんとその年2019年の青帯でムンジアル優勝するっていうぐらいのレベルの高さ。

クラスが終わってから、すぐに紫帯のコンペクラスが始まるってことで、マットの外にあるベンチに座って色々話して、そろそろ帰るってときに出稽古代いくらですかって聞いたら、いらないよ。

多分、もしかしたらいるかもしんないんですけど自分が行った朝のクラスはいらないよと言われました。

やっぱり、来て良かったなって思ったのは、シセロ・コスタ先生から直接指導を受けることできたっていうことと、ジムのレベルの高さを知れたってことです。

ブラジルに行った時期が悪くてあんまり練習出来なかったんですけど、次も機会があれば行きたいです。

かなりおすすめのジムと言うか、1週間と2週間とか短期間でも行ったら、かなり柔術のレベルアップが感じさせてくれそうなジムでした。

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