ロストバゲッジして、ノーパンでクリスマス過ごしたでござる

先月の23日から29日までアメリカ行ってきました。
ワルシャワからミュンヘンまでルフトハンザ、ミュンヘンからヒューストンまではユナイテッドとルフトハンザのコードシェア便。

チケットはルフトハンザのサイトで買いました。

書きたいことたくさんあるのですが、すごく短く言うと、ヒューストン行く途中の経由地ミュヘンでロストバッゲージして、問い合わせしたら明日届きますって話だったんですけど、結局アメリカ滞在中に届かなくて、というかワルシャワ着いてから2週間後に届きました。

一般論的なことを言いますと、乗り継ぎでロストバッゲージした場合は、最後の航空会社(この場合はユナイテッド)が
荷物の責任持つんですけど、まずコードシェアだし、ルフトハンザのサイトで買ったし、オマエらが責任持つんじゃないの? 

まぁ100歩譲って、アメリカ滞在中の問い合わせ、デリバリーの手配とかはユナイテッドがやるとしても、ポーランドに帰ってきたからのサポートはルフトハンザがするべきだろ。というかしろよ。

そもそも、ユナイテッドはポーランドにフライトないし、オフィスもないしね。

ポーランド帰ってきてからも、一向にメールもない、電話もないんで、ルフトハンザに問い合わせても、「乗り継ぎのロストバッゲージは最後の航空会社が責任もつんです」の一点ばり。そのたびにいちいちユナイテッドのヒューストンオフィスに電話。

挙句の果てには、空港まで荷物を取りに来い。おいおい、普通は宅配するもんだろ。一応、その場でいろいろ文句いったけど、そこにいる人たちが悪いわけじゃないからね。。。

こうなったら、1記事100円でクラウドワークスとランサーズにルフトハンザの悪口を書く記事の募集かけまくって、DeNAばりのSEOテクニックで、ルフトハンザって検索したらあることないことが検索上位に表示されるようにしてやります。

ルフトハンザの倒し方!?知ってます。 

ちなみに、なんでノーパンでクリスマスを過ごしたかというと、荷物が24日に届くっていうので替えの下着を買わなかったら、25日なってしまいまして、仕方なく履いている下着を洗うためにノーパンで過ごしました。クリスマスどこもお店やってないですからね。

ですので、これからルフトハンザを利用する方は、ちゃんと手荷物に下着を入れないと旅行先でノーパンで過ごすことになりますので気をつけてください。 

※追記

この記事書いたあとにユナイテッドがオーバーブッキングでアジア系アメリカ人の乗客とトラブって、その乗客が空港警察にボコボコにされながら飛行機から降ろされるっていうショッキングなニュースがありました。

この事件に対するユナイテッドの対応みたら、荷物返ってきただけでもよかったじゃんって思えてきました。
ちなみにロストバゲッジのに対する保障としてユナイテッドで使える$150のクーポンもらったんですけど、ポーランドにユナイテッド運行してないし何に使えばいいんだよ。

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