世界の柔術道場から〜シセロ・コスタ道場編〜

シセロ・コスタ紫帯コンペクラスの様子

前回ブラジルに行った時に、柔術の練習しに行ったサンパウロのシセロコスタ道場についてちょっと書きます。

まず、シセロ・コスタについてなんですけどパウロ、ジョアオ・ミヤオ兄弟、レアンドロ・ロ、チアゴ・バホスなどを育てた、説明がいらないぐらいの本当にもう名コーチと言ってもいいほどの人物です。

シセロ・コスタのサンパウロのジムに去年の1月に行ってきたのですが、ちょうど時期が悪くて、ブラジルはカトリックの国なんでクリスマス終わってから新年まで、みんな他の街にバケーションに行っていて、なかなか連絡がつきませんでした。

とは言っても、ミヤオ兄弟とかクリスマス関係なしに毎日練習してるし、シセロコスタ道場も空いてたりすんのかなと思って、電話しても駄目だし、Facebook と Instagramからのメッセージで連絡しても全然連絡つきませんでした。

新年あけて、1月2日にようやく連絡ついて、実は柔術の練習したいんだけど、青帯なんですけどどのクラス参加できますか、出稽古代いくらですかって聞いたら、とりあえず明日朝10時に来いって言われて行ってきました。

次の日朝10時に行って、練習に参加してまず気づいたのは普通の柔術道場のクラスと違うというか、自分が普段行ってるクラスとか出稽古で行ったことある 違うこということです。

おそらく朝のクラスはコンペティションクラスで帯ごとにに分かれてやっていて、朝10時からのクラスは青帯のコンペクラスってことだったんだと思います。

クラスの内容はまずアップ20分ぐらい、その後30分から40分ぐらいドリルやってて、ドリルはパス中心にやって、シセロ・コスタ先生が今日はこのパスのドリルやるって見せてくれて、それをみんなでやるって感じでした。100回やって交代して、また100回やって、次のバスやってパスを3種類ぐらいやりました。そのあとに、スパ40分で、全部でクラスは1時間半ぐらいでした。

このコンプレッションクラスは、本当に皆レベルが高くて、ブラジルだからというのはもちろん、今まで自分がブラジルで参加したことあるクラスと比較してもレベルが高かったです。

クラスで自分と一緒にドリルを組んでくれた子が、若い子で、その子が英語喋れるから自分と組んでくれたんですけど、なんとその年2019年の青帯でムンジアル優勝するっていうぐらいのレベルの高さ。

クラスが終わってから、すぐに紫帯のコンペクラスが始まるってことで、マットの外にあるベンチに座って色々話して、そろそろ帰るってときに出稽古代いくらですかって聞いたら、いらないよ。

多分、もしかしたらいるかもしんないんですけど自分が行った朝のクラスはいらないよと言われました。

やっぱり、来て良かったなって思ったのは、シセロ・コスタ先生から直接指導を受けることできたっていうことと、ジムのレベルの高さを知れたってことです。

ブラジルに行った時期が悪くてあんまり練習出来なかったんですけど、次も機会があれば行きたいです。

かなりおすすめのジムと言うか、1週間と2週間とか短期間でも行ったら、かなり柔術のレベルアップが感じさせてくれそうなジムでした。

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投稿者: kentarosu

新聞を購読していなくて、チラシがないのでここに書かせてください!