ワルシャワ交通案内アプリJakdojadeに神アップデートがキタ~

ワルシャワ在住の人ならほぼみんな使ってるポーランドの公共交通機関案内アプリの最新アップデートでなんとアプリから交通チケットを買えるようになりました!

今までは、トラムやバスの運転手から直接買ったり、駅などにあるチケットの販売機やキヨスクでのみ買えたのですが、これで旅行者にはますます便利にワルシャワを旅行することができます。
ボクが他の国をよく旅行をする際に遭遇するのは、チケット販売機でカードが使えなかったり(ベルリン、オマエのことだよ)、大きいお金しかなく、おつりがないと断れられたりすることです。アプリで買えればそんな心配もないです。

ワルシャワの交通チケットは、地下鉄(メトロ)、トラム、バス、電車共用で時間制で買うことができます。(例えば、左のチケットは20分間Zone1と2の公共交通機関が乗り放題で3.4PLN(約100円)ということです)。支払いはクレジットカードで住むので楽ちんです。長く旅行する方にはオトクな3日乗り放題券などもあるので便利です。

定期券はまだアプリとヒモ付けできないので別途作る必要があります。日本みたいにアプリで完結させられる日も近いかも!?

ワルシャワのバス・地下鉄・トラムの定期券の作り方

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海外で就職、転職活動するならLinkedInが超便利!

ついでに、転職関心シグナルをオンにしておくと◎。

穿った見方だけど(古館伊知郎風)、日本のIT業界ってすぐにFB交換するけど、ポーランド含めヨーロッパではLinkedInでつながるのが普通。(日本にもウォンテッドリーあるけど、ウォンテッドリー交換しましょうってあんまりない気がする。)まぁ、ともかく海外で就職、転職したければLinkedInは必須だと思う。

LinkedInには転職関心シグナルという素晴らしい機能があって、それをオンにするとプロフィールを見てる人事に転職に関心があることを知らせてくれる。これがホントに上手くできてて、オンにしてから数週間でいくつか人事からオファーをもらった。驚いたのはポーランド内からのオファーかなと思ったら、ポーランド国外からもオファーが来たこと。

一つ目はハンブルク。

二つ目はロンドン。

ここから、興味があればCV送って、面接して、採用っていう流れなので、オファーもらっただけでは全然喜べないのだけど、自分で仕事を探さなくても向こうからオファーが来るのは楽チン。

登録してない人はやってみそ。

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まだワルシャワで消耗してるの?的ワルシャワおすすめレストラン

仕事から結構な頻度でワルシャワにビジネスパートナーが来るので、結構な頻度でワルシャワの高い店に行っていると思う(美味しいとは限りないけど)。そんなわけで職権を乱用して集めた情報で、まだワルシャワで消耗してるの?的ワルシャワおすすめレストランガイドを作ろうと思う。ここで紹介するレストランの基準は2点。

1.ビジネスディナーに使う店。安くて美味しい店はワルシャワに沢山あるけど、そういう店がビジネスディナーに向いているかというと別問題、店の雰囲気が良くて安心してビジネスパートナーを連れていける店を選ぶ。

2.上記に該当する店の中から独断と偏見で選ぶ

海外からビジネスパートナーが来た時に、ポーランド料理食べたいとよく言われる。ポーランド料理って言われて思いうかぶのはZapiecekなんだけど、そんなに美味しくないのと、観光客ばかりで落ち着いて食事できない。

そんな時におすすめしたいのがStaryDom。某ポーランド人俳優がやっているレストラン。

https://www.zomato.com/pl/warszawa/stary-dom-mokot%C3%B3w-warszawa
オシャレなポーランド料理という感じで、レストランの雰囲気もいい。ただ、人気店なので木曜日あたりから予約が取りにくいというのが難点。ちなみに、ここ以外にも違う名前でいくつか暖簾分けレストランがあるのだけど、ここが一番美味しい。

Stary Dom ポーランド料理

味 ☆☆☆
値段 $$$
雰囲気 ☆☆

https://www.zomato.com/pl/warszawa/stary-dom-mokot%C3%B3w-warszawa

もう少しカジュアルで洗練されたところがよければ、ワルシャワおしゃれスポットHala KoszykiにあるĆMA BY MATEUSZ GESSLERもおすすめ。MAGDA GESSLERというポーランドでは有名な料理人(有名な料理番組のホストをしてる)の息子がやっているレストラン。NYとかロンドンにありそうな都会的なオープンバーと量の少ない現代的なポーランド料理を出すレストラン。デートとかで行きたいレストランだ。ここで食事をして、Hala Koszykiのバー(下記写真)でウディ・アレンの映画について一言、二言語れば、お持ち帰り間違い無しだ。ちょっとビジネスディナーには・・・という感じだけど、仕事相手が素敵な異性の場合はいいチョイスだ。

ĆMA BY MATEUSZ GESSLER ポーランド料理

味 ☆☆
値段 $$$
雰囲気 ☆☆☆

https://www.zomato.com/pl/warszawa/ma-%C5%9Br%C3%B3dmie%C5%9Bcie-po%C5%82udniowe-warszawa

美味しいワインが豊富のポーランドフュージョン料理レストラン、Mielżyński Wines Spirits Specialties。先日、フィレンツェから帰ってきて行ったが、イタリアと同じクォリティーのワインが楽しめるレストラン。ただし値段は3倍。料理はポーランド料理が多かったイメージ。スターターにŻurek頼んで、メインコースにステーキ頼んだっけな。デザートも色々ある。なんかウディ・アレンの映画とかでニューヨーク在住の30代がデートに行きそうな店。もちろん、ここでウディ・アレンの映画について一言、二言語れば、お持ち帰り間違い無しだ。場所がわかりにくいから、あまりビジネスディナーには向かないかな。Uberで行くと絶対迷う。

Mielżyński Wines Spirits Specialties ポーランドフュージョン料理

味 ☆☆
値段 $$
雰囲気 ☆☆☆

https://www.zomato.com/pl/warszawa/miel-y%C5%84ski-muran%C3%B3w-warszawa

ワインというと、先日ワインが美味しい店に出会った。Ale Winoっていう名前そのままの店。ワルシャワの青山ことMokotowskaにある隠れ家的レストラン。

近所に3年以上住んでいるのに、Mokotowskaから一本路地に入ったところにあるので中々見つけにくく、この前初めて知り、行ってきた。ワインの種類も豊富だし、料理も美味しい。料理のジャンルといてはポーランド料理とイタリア料理の中間みたいな位置づけだと思う。スターターにタタールステーキ、メインにホタテ貝のリゾットを頼んだけど、どっちも美味しかった。ちなみにメニューがものすごく少ない。メニューと言って出てきたのが紙一枚だった。メニューが少ないってことは、たぶんそれだけメニューに自信があるってことだと思うので、個人にはメニューが少ないレストランは好きだ。

値段のレンジとしては、スタータ、メイン、ワインで1人150PLN~ぐらい。

Ale Wino ポーランド/イタリア料理

味 ☆☆
値段 $$
雰囲気 ☆☆☆

https://www.zomato.com/pl/warszawa/ale-wino-%C5%9Br%C3%B3dmie%C5%9Bcie-po%C5%82udniowe

ワルシャワには何件か美味しいステーキハウスがあるのだが、そのうちの一つがRestauracja Hoża Argentina Steak House。なんでか知らないけどHoża周辺にはいくつかステーキのハウスがあって、激戦区にも関わらずいつもお客様でいっぱいのアルゼンチンステーキ店だ。特にアルゼンチンステーキが好きでもないので、ポーランド牛のステーキを注文。

ポーランド牛のステーキ、サラダ、キノコ(盛り合わせは2種類選べる)、ソースで91PLN。なかなかのお値段。

それでも日本に比べればかなり得。

Ale Wino アルゼンチンステーキハウス

味 ☆☆
値段 $$$
雰囲気 ☆☆

https://www.zomato.com/pl/warszawa/ho-a-%C5%9Br%C3%B3dmie%C5%9Bcie-po%C5%82udniowe

ワルシャワで寿司が食べたい?そんな時はIzumi Sushi Biały Kamień本店。Izumi Sushiはワルシャワに3店レストランを展開しているのだが、ここBiały Kamień店以外あまり美味しくないので、お間違えないように。ワルシャワの超高級住宅街Biały Kamieńにある、植物園を改造して作ったレストラン。日本で普通の店で食べるのとほぼ変わらないクォリティー(いや、もちろん日本の高い店のほうが美味しいし、日本で食べるよりコスパが悪いけど、少なくとも来客を連れて行っても大丈夫な味)と店内の雰囲気が素晴らしいレストラン。

Izumi Sushi Biały Kamień 日本料理

味 ☆☆☆
値段 $$$
雰囲気 ☆☆☆

https://www.zomato.com/pl/warszawa/izumi-sushi-stary-mokot%C3%B3w

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フィレンツェで出会った個人的に世界で一番うまいイタリアレストラン

先週、一週間ほどイタリアに行ってきた。ローマに4日間、フィレンツェに4日間。

フィレンツェで今までに食べたことがないぐらい美味しいイタリア料理を友人に連れて行ってもらった。聞けば地元で有名な店で、店内にはVIPの写真が飾ってあった。(といっても、知っていたのはバレンティノ・ロッシだけだったけど)

自分はイタリア料理が好きだから、それなりに食べてきたつもりだけど、今までに食べたどの店よりも美味しかった。レベルが違うというか、ほんとにまったく別のカテゴリーの料理みたいに感じるぐらいの衝撃を受けた。ぜひ、フィレンツェに行く機会があったら、食べてほしい。値段はパスタ10ユーロほどだし、ワインもボトルで頼んでも10ユーロほどだ。この値段で、こんなにもクオリティーが高いものを出せるのが凄い。

場所は市場のすぐそばにある。

場所が場所なだけに、地元の人以外に観光客も来るので、ディナーは予約なしではテーブルがないと思うので行く前に予約をしてほしい。ちなみにボクは、金曜日の夜に行って、あまりの旨さにびっくりして土曜日のランチ、日曜日のディナーもここで食べた。そして、レシピブックなる本も買った。

ここで、また食べるために今年中にフィレンツェに行くつもりだ。

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Karta Pobytu (ポーランドの滞在許可書)を受け取りにいけないときの対処法

というのも、そもそも7月17日にdecezja (滞在許可の可否)を受け取る予定だったのですが、なぜか2週間遅れて8月になってから突然SMSで来週の16日移民局に滞在許可を取りに来てくださいという通告がきた。その前の週から日本に帰国予定だったから、すごいマズい。なぜなら滞在許可の受け取りは本人以外ではできない

急いで、会社の弁護士に連絡すると返事来るかわからないけどメール書いてみるわ。と返事がきた。滞在許可取り消しとかにならないかなとドキドキしながら日本に帰ると16日過ぎたぐらいに来週の水曜日の10時50分に移民局行って!とメールがきた。なんだ呆気ないなと思ったけど、これでひと安心。

今回もらったのが3年分だから、予定通り行けばこのカードの期限が切れる前にはLONG-TERM EU-RESIDENT PERMITが申請ができる。これは5年毎に更新だから、その後は永住権の申請ができる。(もっと言うと、ボクはポーランドの大学を卒業してるから規定通りだと卒業後1,5年の就労でLONG-TERM EU-RESIDENT PERMITができるはずだから、この予定よりももっと早く永住権の申請ができる)

スラムダングで仙道のプランという名シーンがあって、その試合で陵南の2mの怪物魚住がキャプテンにも関わらず(しかも全国大会がかかった試合で)、相手の挑発にのって5ファウルで試合中盤で退場してしまって、これは海南勝つなって誰もが思うんだけど、陵南にはスラダンの中で一番バスケセンスがある仙道っていう選手がいて、彼の活躍もあって海南に最後の最後まで互角の勝負をする。でも、なかなか勝ち越せない。全国がかかったラストプレー、陵南の選手のパスカットで仙道の足元にボールがこぼれる、仙道は一目散にゴールに向かう、それを追いかける海南のエース牧!しかし仙道が牧に追いつかれた!仙道は構わずダンクにいく、それを必死に手を伸ばして止めようとする牧。でも牧はなぜか途中でブロックを止める。

ブロックにいく瞬間、牧は思った。仙道ははわざと追いつかせてブロックにいかせることでファウルを誘ってるのではないか?と。仙道はファウルをされながらもダンクを決めてバスケットカウントで3点プレーで逆転するという自信があるといことを。これが仙道のプランだと。そしてそれに気づいた牧はブロックを途中で止める。

さぁ、プラン通りいくかな?

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ワルシャワ唯一!?のコインランドリー

去年、洗濯機が壊れるっていうポストを上げてたんですけど、洗濯機が壊れてる間家の近くのコインランドリーに通ってたんですが、そのことをすっかり忘れてたのでここで共有したいと思います。(今さらかよ)

ヨーロッパってアメリカみたいにコインランドリー文化がなくて、結構どこに旅行行っても洗濯する場所に困ってるんですが、ワルシャワもその例に漏れずコインランドリーが少ないです。(結構ホテルには洗濯サービスあるのですが、時間がかかるのが。。。)

たまたまうちの近くにコインランドリーがあってラッキーでしたが、なかったら2週間服なしだったかもしれません。下着とかTシャツは手洗いできても柔術着は絶対手洗いができないので、ホント近くにあってよかったです。

ワルシャワで唯一!?というコインランドリーはLaunderette: SUPRA Mokotówという名前で、場所はワルシャワの中央から少し南に行った、モコトフ地区(Mokotow)にあります。

ワルシャワの地下鉄のセントラル (中央駅)から2駅南に下った、ポールモコトフスキー (Pole Mokotowskie)から歩いてすぐのところにあります。コインランドリーなんで当たり前ですがセルフサービスですが、日本と違って受付のおばちゃんにお金を渡し、コインランドリー専用のコインをもらい洗濯します。乾燥機を使う場合も同じです。料金は重量制で、バックパックいっぱいに服を詰めて、洗濯機と乾燥機合わせて30PLNぐらいだったと思います。

ワルシャワで洗濯機壊れた人は是非行ってみてください。

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ポーランド大学留学はの学費は国立?私立?どっちが安い?

ここ何年かポーランドの中/外で何人かの志高いヤングからポーランドの大学の本科に留学したいんですけどと訊かれることがあるので、一応本科留学経験者としてちょっとでもそういう人たちの参考になればいいなと思い雑記を書いてみます。

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*ここで言う本科留学は、交換留学ではなく学士または修士を卒業するための留学です。

|学士留学、修士留学どちらにするのか?

ボクはポーランドの首都・ワルシャワにある私立大学のAkademia Leona Koźmińskiegoで学士の学位を取りました。ポーランドの大学のシステムは学士3年、修士2年で日本やアメリカとは大学のシステムが違います。(これはポーランドの大学だけではなくヨーロッパにある大学で、フィレンツェなんとかかんとかという大学の組織に加盟している大学はすべてこのシステムを採用しています)。日本では、大部分の人が4年間の学士過程を修了して就職をするのが一般的ですが、ポーランドではほぼ全員が学士の後に修士に進みます。これは、学士と修士なら修士過程を修了しているほうが就職のときに待遇面で有利というのと(具体的に言うと、学士と修士卒業者では有給の日数が違います。ただし学士卒業者でも2年以上就労すると、修士卒業者と同じ年間26日間の有給がもらえます)、ポーランドの大学が比較的柔軟なカリキュラムを提供しているからだと思います。例えば、多くの大学は働きながら大学に通えるように、金曜の夜または週末に授業を行うWeekend-Studyというプログラムを提供しています。

ポーランドへの留学を考えている方は、まず学士留学と修士留学どちらにするかを決めたほうがいいかと思います。日本の高校を卒業してすぐに、ポーランドの大学に留学したい!っていう人はあまりいないと思います。日本の大学に在学中にポーランドに交換留学をしたり、ワーホリでポーランドに来て、ポーランドに留学することを検討する方が一般的だと思います。日本の大学在学中の場合、日本で学士過程を終えてからポーランドに修士留学にするのか、また日本大学からポーランド大学に単位を移して転学という形で留学する方法など、色々なケースがありますが、個人的な留学経験者としての意見で言えば留学は早ければ早いほどいいと思います。特に将来ポーランドまたは海外で仕事したいという人には。多くの日本人は言語能力の問題(英語レベル、ポーランド語レベル)があるので、出来るだけ早く海外に出て、サバイブする為の言語能力を身に着けたほうがいいと思うからです。

|英語かポーランド語か、どちらで勉強するの?

ポーランドの多くの大学はポーランド語で授業が行うポーランドトラックのほかにも英語トラックも用意していますが、学部・専攻によっては英語で授業を行っていない場合があるので、予めポーランドにこれを勉強しに留学に行きたい!という人は行きたい大学のHPで授業がポーランド語か英語どちらで行われているか確認したほうがいいです。

|ポーランドの大学の学費

ポーランドの大学留学の学費は、学士過程の場合、英語で勉強するのなら国立も私立もほぼ変わりません。ポーランドの国立大学はポーランド国籍の場合は無料ですが、授業はもちろんポーランド語で行われるのと、人気がある学部だとテスト受けてなればいけないのが注意点です。(学費を払えばテストなしでも勉強できる大学もあります。)

ボクの場合は経済専攻で、英語で授業を行うワルシャワにある大学に行きたかったので、ワルシャワ経済大学(SGH)かコズミンスキー大学どちらかで勉強したいと思っていました。最新のポーランドの大学ランキングの経済専攻を見ると、SGHが1位で、コズミンスキー大学が2位です。

学費を比べてみると、国立大学のSGHが年間3900ユーロ(英語トラック)。

私立のコズミンスキー大学は年間4112ユーロ

ポーランドでは、国立大学も私立大学もほぼ同じ額の学費で勉強することができます。ただ、一般的にはポーランドでは(ポーランドに限らずヨーロッパでは)私立大学より国立大学のほうがレベルが高いので、同じ学費ならレベルの高い大学に行くほうがいいと個人的には思います。大事なのは自分にあった大学(学力面だけではなく、大学の方針とか、その大学がある街に知り合いいるとか小さい理由でもいいと思います)が自分にあったいい大学だと思います。ポーランドの大学は卒業するのは決して簡単ではない(しかも英語やポーランド語で授業をうけるので)ので自分が本当に勉強したい大学を選ばないと途中で辞めてしまうことも多々あります。(自分が大学にいたときは、結構な割合で留学生が留年や自主退学していました。)

自分にあった大学を選んで、留学を成功させてください!

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柔術青帯になりました!

ワルシャワで柔術を始めて2年4ヶ月、ついに青帯になりました!(パチパチパチ)

柔術知らない人だと、え、青帯?黒帯じゃないの?って感じだと思うのだけど、柔術は白、青、紫、茶、黒しか帯がないから青帯になるのはすごい難しいのです。例えば、柔道だと黒帯の後に2段、3段とあるので黒帯になるのは柔術より簡単だと思います。青帯がどれぐらいのレベルなのかってうのは桑原先生のブログに書いてあります。

ポーランド語が不自由な外国人のボクと練習してくれるジムの仲間、わからないところ英語で説明してくれる先生、家を空けてもも文句を言わない彼女、愛犬、青帯をもらう瞬間に頭にあったのは彼らへの「感謝」です。今まで大きな怪我をせず柔術ができたのも、ここまで辞めずに続けられたのもいろいろな人のお陰です。

これからも、青帯の名に恥じないよう不撓不屈の精神で柔術に精進していきたいと思います。

ちなみに同じ青帯の有名人は、元UFCヘビー級チャンピオン、ブロック・レスナー。

K1チャンピオンでUFCで活躍中のアリスター・オーフレイム。

Great day today! Got promoted to blue at @valentebrothers @pedrovalentevb @joaquimvalente #continueswork #humble #workinprogress #alwaysimproving

Alistair Overeemさん(@alistairovereem)がシェアした投稿 –

青帯の無差別にエントリーしたら、もしかしたらレスナーかアリスターと試合可能性があるってこと。
こわいよ。

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外国人が海外で仕事を見つける確率は英語力に比例する

うちの会社で台湾人の友達をリファレル採用しました。(されました?)

その友達は、マーケティングの経験なし、前職営業なので募集したポジションにまったく合わないのですけが、英語がうまかったのでなんとかなるってことで一緒に働くことになりました。

ワルシャワでボクが知る限り外国人で社内でポーランド語、または母国語使ってる方はいなくて、みんな英語を使って社内でコミュニケーション取っています。
当たり前だけど、英語が上手くしゃべれないってことはコミュニケーションが取るのが難しいってことだから働くハードルは上がります。

仕事に関する知識はOJTで教えることができますけど、英語を教えるっていうのは時間がかかります。

ワルシャワの外国人向けの求人を見ると割りかしジュニア/スペシャリストレベルの母国語を使う求人が多いので、その業務の経験がなくても、ネイティブという理由で採用するケースも結構あります。(今回がそのケース)

もちろん、シニアレベルの仕事は経験は必須ですが、外資または他の国にブランチがある会社は外国で募集してポーランドに連れ来る場合も多いですし、単純にディレクターはロンドンでチームはワルシャワみたいなケースもある。(大手だとMercerがそうです。さらにMercerがスゴいのは南米の業務を行うチームもワルシャワにあります。)

タイトル通りなのですが、英語はできたほうがよくて、プラス働きたい分野の知識があるとワルシャワに限らす海外で仕事を探すのが楽になるのかということ。

英語はすっかり世界共通言語なったと思います。
10年前、ボクが初めて海外で暮らし始めたときは、結構な割合で英語しゃべれない人とか、英語しゃべれないけど現地企業で海外営業してます!みたいな人いましたけど、そんな人はもう絶命危惧種です。

ぐろーばりぜーしょん。

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レギアワルシャワ鉄の掟

イースターでオルシュティンに帰った時に親戚の子から面白い話を聞いた。

ワルシャワにレギアワルシャワっていうサッカーチームがあって、そこのファンって結構武闘派な人が多くて、最近もワルシャワプラガ地区にあるバー破壊してニュースになったりしてます。
そんな武闘派なファンたちだから結構街で喧嘩して、警察にお世話になったりしてるんですが、レギアのファンには、女性を連れている男性とは喧嘩をしないっていう鉄の掟があるそうです。彼ら的には、女性の前で喧嘩するのはよくないことらしい。なんだそれ。

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